efish

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Mar 052011
 

3月3日早朝に発表されたiPad 2専用の「お風呂の蓋」は日本人が中心となって開発したに違いない。Appleハードウェアデザイン部門で働くデザイナーは十数名しかいないそうですが、その中に日本人デザイナーがおられると知り、ならば間違いなくその方が中心となって、「お風呂の蓋」を開発されたのであろうという憶測が持ち上がりました。さらに調べてみると、その日本人デザイナー(Mr. Shin Nishibori)は京都でカフェ(efish)を経営し、作品の一部を展示即売されているとか。お店の所在地は木屋町通五条下ル。国道1号線五条大橋なら車でよく通過します。これは是非訪問しなければということになり、早速、Subaru R1で京都へ。

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お店の駐車場には小型車2台分のスペースがありましたが満車。付近に駐車場はないか、探していると、一台分が空いたので、すかさず高瀬川を渡り、R1を駐車。お店に出入りする人は全員、Macユーザーに見えます。

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一階の喫煙席から見た鴨川。StarbucksよりもApple製品が似合うお店です。ブレンドコーヒーは流行のエスプレッソではなく、ドリップ式。

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南部鉄器の作家とコラボレーションで開発したというシュガーポットと灰皿。灰皿は記念に購入しました。シュガーポットも良いなあと思っています。

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こちらは禁煙席がある二階。右手の部屋にさらにテーブル席と展示スペースがあります。

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西堀晋氏デザイン以外のキッチン小物も販売されています。

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どんな音がするのか聴いてみたいスピーカー。

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京都とCupertinoではなくSan Franciscoの時刻を示す時計が二つ。

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どことなくヨーロッパの雰囲気を漂わせる建物外観。

  2 Responses to “efish”

  1. 筆者 様

     中々洗練された店ですね。「京都」と書いていなければ「何処の国かな?」と思います。「書いておられる様に、雰囲気はヨーロッパ。私の感覚では「イタリア」を感じます。結構、部屋に飾りたいとか、さりげなく日常で使ってみたい小物が多いですね。

    Jim,

    • 建物外観もインテリアもちょっと古びた感じがして、ヨーロッパ的と思うのかもしれません。内装をモダンな感じに改装していないところが良い感じです。1階のテーブル席の窓枠と床の間に隙間があるのを発見しました。そうした部分を近代的な建具を使って密閉していないのがまたヨーロッパ的であると思います。

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