Apr 042014
 

およそ11ヶ月ぶりにMazda RX-8のエンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。前輪のみ馬に載せましたが、今回は馬をサイドシルに架けています。

リジッドラックに元から付いていた薄いゴムが前回の作業で裂けたので、AP 3-Tonリジッドラック専用の溝付きゴムを入手しました。これならサイドシルに馬を架けても大丈夫。

オイルパンのドレンプラグは19mmのコンビネーションレンチで取り外します。エンジンオイルフィルターはエンジンルームの奥まった所にあるので、カップ式のKTCフィルターレンチ + ボールジョイント + Snap-on FXK4 100mmのエクステンションバー + AP 3/8DR T型ハンドルの組み合わせを使って緩めました。

廃油はAPオイルパンスクエア6Lネット付きで回収しました。サイズはW367 x D367 x H130mmと大きく、これなら廃油を床にこぼすことなく回収できます。

ドレンプラグの締め付けはSnap-on 19mmの標準ソケットと東日製作所モータースポーツ用プリセット型トルクレンチMTQL70Nの組み合わせで、締付トルク値は35.0 N•mにセット。

filterwrench

整備マニュアルによるとオイルパンのドレンプラグ締付トルク値は29.4〜39.2 N•m。オイルフィルターの締付トルク値(N•m)に関しては特に規定がないようであり、手で回して締め付ける時の程度がフィルターのメーカーにより、異なるようです。Tokyo Rokiのフィルターの場合は、オイルフィルター取付面にOリングが接触してから1回転、Densoのフィルターの場合は、Oリング接触後、3/4回転、さらに手で締めるのが正しい取り付け方のようです。

エンジンオイルは今回も前回と同じREPSOL ELITE Brio 5W30を使用しました。オイルフィルターはAPブランドの廉価品。

作業の難易度:5段階で3

総走行距離:40,314 km

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